経済あっての命じゃない、命あっての経済だ

…と、思います。
福島第一原発は未だ予断を許さず、浜岡の津波対策は不十分な上に地震による配管破損や砂浜の砂が配管を詰まらせる可能性を誰も指摘せず、やらせメール事件でトップバッターを切らせにくくなった玄海原発に代わり大飯原発を再稼動させようと躍起になる推進派。
日本のみならず、環太平洋火山帯を中心に世界中が「地震活動期」に入ったらしいというのに、です。
この上、事故原因も対策も被害への賠償基準も整えていない現状で海外に原発を売り込み続けるなど、目先の利益の為に他者の安全を売り渡すような愚行に思えてなりません。

私の意見のかなりの部分を代弁してくれているコラムがありましたので、以下に紹介します。

原子力時代の終焉 トルコエネルギーフォーラムから / 河野太郎(公式ブログ内)

原発なしでも関西の夏の電力が足りる理由 / 志村建世
原発が絶対にだめな理由と、なくても良い理由 / 志村建世

放射線の値も減ったことにするヤラセ・テクニック / 町村泰貴

橋下氏の反原発発言と民主党野田政権の自壊 / 猪野亨
(以上、BLOGOSより)


蛇足。橋本旋風をして「ハシズム」とは…誰がうまいこと言えとwwww