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敵前逃亡は銃殺だった時代もあったが…

第一特殊武器防護隊の三等陸曹が、逮捕される騒動がありました。(毎日新聞2011/4/19)
福島県に原発を封じる任務に専門部隊の一員として派遣されていた三月十四日。
三号機が水素爆発を起こして、自衛隊に四人の負傷者が出た日。
「怖くなった」と、陸自のトラックと福島県内の民間乗用車を盗んで乗り継ぎ、東京まで逃げてから現地の報道に触れて自首したそうです。

つい逃げたくなる。その気持ちはよくわかる。実際、誰でも不本意な形で死にたくはないでしょう。
国家公務員として命令違反や窃盗は罰せられなければいけないけれど、死と隣り合わせの現場に立った事もない人間に彼を責める資格は無いと思います。

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