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首を挿げ替えた所で代わりは如何に?

ところで、民主党内では所謂「菅降ろし」が着々と進行しているようです。(朝日新聞2011/4/14)
小沢一郎氏が鳩山前首相に声をかけ、反小沢派だった筈の前原氏の派閥「凌雲会」まで囲い込もうと動いているとか。
さらには仙石前官房長官が自民党の中堅及び長老議員とのパイプ役になっているらしいなど、議員たちの節操のなさには呆れてしまいます。
与党になれれば、ポストをもらえれば、予算に一枚噛めれば、あとはどうでもいいのでしょうか。
党派を超えた復興プランを具体的に示してみせた石破氏や一部若手議員らとは偉い違いです。

首相一人のせいにして、東京電力のせいにして、それで溜飲を下げていては何の解決にもなりません。
権力抗争に明け暮れる政治屋たちの権力欲を容認してしまうだけです。
監視されなければ、高給を与えられなければ、真面目に仕事が出来ないなんて随分情けない話しですが、形骸化した組織形態そのものを見直さなければ。
「非常事態」は権力抗争の道具ではありません。国民への目晦ましでもありません。
共に乗り越えていくべき試練ではないでしょうか。

そういえば、一時問題になった「(放射能被害を受けた福島には)二十年住めない」発言。
首相の発言のように見せかけて、本人に強く否定された途端に実は参与の憶測だったと三時間で訂正する一幕が。(朝日新聞2011/4/15)
松本健一内閣官房参与はその後解任されましたが、まさかこれも「菅降ろし」の陰謀なのでしょうか?
そうなると、武蔵野市の計画停電逃れのビラの一件も(朝日新聞2011/4/15)、陰謀の一端のように見えてきました。
おまけに「沖縄ゆすり発言」問題も、4月6日に解任されたメア前国務省日本部長本人が「捏造だ」との抗議を展開し出したとか。(共同通信2011/4/15)
うーむ…真相は如何に?(^^;
ウィキリークス、教エテクダサイ。(爆)

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