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封じられる声、封じられぬ声

メキシコ湾原油流出事故は未だ収まらず、猛毒の「中和剤」を散布して海洋汚染と住民への健康被害が相次いでいます。
イラク戦争などにおける劣化ウラン弾の被曝問題も、健康被害を訴える米軍関係者やイラク住民の声は黙殺。
コートジボワールでは、リビアに続いて鼻息荒いフランス軍の攻撃により、とうとう元大統領夫妻が拘束されました。
一方のリビアではアメリカから指揮権を得たフランスのもと、NATOの足並みは揃わず、素人同然で戦場に出ざるを得ない反政府勢力にまで誤爆を繰り返し事態を悪化させる有様。
シリアやバーレーンではデモ隊への武力弾圧が続き、逮捕者、負傷者、死者が増えていく中、イスラエルはガザへの空爆を性懲りも無く再開。(震災への医療支援には感謝してます念の為)
ロシアは、ポーランド大統領専用機墜落現場のプレートから勝手にカティンの森事件の件を削った物とすり替え、慰霊に訪れたポーランド側に抗議されるという騒動に発展。

世界は今日も荒れ模様です。

>>メッセージお返事
4月10日にメッセージをくれたなおさん
確かに、たまには良い事言ますよね。たまには。(笑)
便利な都市部ではなくても困らない物も、地方では必需品だったりすると思います。
全国場所ごとにニーズが違うのは道理です。生活環境が違うのですから。
要するに、田中角栄の「列島改造論」みたいに、地方と都市部を同じにする必要はないんじゃないかなと。
地方の良さ「地方色」がなくなってしまったら、何の特色もない「ミニ東京もどき」になってしまうだけで、すごく勿体無いです。

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