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ジャスミンティーは革命の味?

チュニジアに続いて北アフリカと中東に民主革命の嵐が吹き荒れています。
中でもリビアは、流血の惨事が内戦に発展しかねない勢いです。
チュニジアに続く「ジャスミン革命」となるか?血の日曜日事件に終わるか…?
一人でも犠牲者が増えないように、「自由」が特別なものではない時代が彼らに来るように、願って止みません。

ジャスミンは、サンスクリット語のマリカーが語源。
日本語で素馨(そけい=白い香り)、中国語で茉莉花(モーリーフォワン)。
ペルシャ語やアラビア語のヤースミーンは女性の名前にもなるそうです。(そういえばディズニー映画『アラジン』のヒロインもジャスミン)
さらに「ジャスミン」の名の由来は、アラビア語で「yas min(絶望は愚か)」を意味するという俗説もあるとか。

ジャスミンは夜に咲く
暗い砂漠の夜にこそ白く花開く
ジャスミンは夜香る
凍える砂漠の夜にこそ甘く香り立つ
鉄と鉛の雨の中、鮮血に染まった可憐な花
その名は「Yasmin(ヤースミーン)」
アラビア語で「yas min(絶望は愚か)」

Jasmine is flowering at night.
Innocent flower is opened at the night of a dark desert.
Jasmine is fragrant at night.
Integrity flower is smell sweet at the night of a numb desert.
Rain of iron and lead was beating against the pitiful flower.
And pitiful flower is dyed in blood.
That flower's name is Jasmine.
In Arabic "yas min", namely, "Despair is stupid."

(Sorry! It's clumsy English...)

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