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息する事は、生きる事

ご無沙汰しております。m(_)m
2012年衆議院選挙以降、家庭の事情と不愉快なニュースのあまりの多さに執筆が追い付かず、更新を休止していました。
ですが、参議院選挙という重要な節目が再び巡ってきましたので、忙しさにかまけている場合でないと一念発起。

言論統制で息が詰まって自由が死んでしまう前に、目一杯息をしておこう。
息をする事は息づく事、息づく事は生きる事。
表現者にとって、生きる事は呼吸するように描く事。
肺腑の奥から放たれる空気のように、意思は言葉に込められて心の奥から放たれる。

ノーベル平和賞候補に相応しいとの声も多いマララ・ユスフザイさん(16歳)は、過激派に頭を銃撃され、一度は生死の境を彷徨いながらも「すべての人に教育を」と訴えました。
飲み屋で為政者を批判しようと、ネットで政権に不都合な話をしようと、まだまだ特高警察が押し掛けてくる訳ではないのですから、言いたい事は言いたい時に発信しておかなければと思いを新たにさせてくれました。

これからも、せめて大事な時期には出来る限り頑張って、重要そうな情報を紹介していきたいと思います。
当ブログの記事が、来て下さっている皆さんに、何がしかのお役に立っていれば幸いです。

マララさんが国連で演説「ペンと本で世界は変わる」 / APF(Yahoo!ニュース内)
マララ・ユスフザイの国連でのスピーチ / 演説の解説と感想(ある経営コンサルタントのブログ 内)
※国連や周囲の大人が彼女を利用しているという批判もありますが、彼女自身の言葉とその内容には一理あります

→続きのような記事
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