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※メッセージお返事

>>メッセージお返事

7月13日にメッセージをくれたなおさん。
そう。私もヲタク(爆)の端くれ。娯楽は大好きですが、もっと大事な「総選挙」があるでしょうにと。
ただ、多くの発展途上国でスポーツとかの娯楽にやたらと熱狂するように、腐敗しきって進歩しない政治への諦めにも見えて同情します。(^^;
でも、プロ市民に寄らない「本当の市民運動」が広がりを見せたり、アメリカ盲従だった日米安保も少しだけど「意見」を言えたり…
いずれにしても、有権者の関心が高まった事は良い事ですよね。

7月23日にメッセージをくれたなおさん。
「堕落論」…といえば、坂口安吾ですな。
(経済)戦争に負けたから堕ちるのではなく、生きている(日本人だ)から堕ちるだけ…という感じですね。
っていうか、国会事故調が報告書の英語版でそんなような事(=事故原因は日本の文化だから)を書いていたのには、呆れて笑うしかありませんでした。はい。(爆)
まぁ、そこは腐ってもソ連も褒めたという「社会主義国」ニッポン。
金無し→即野垂れ死にしかねないアメリカや途上国よりはマシかなとも思います。
ただ、多様な意見交換が活発化した事と、デモが動員型じゃなく自然参加型になっただけ、やっと少しは「民主国家」らしくなってきましたよね。
なおさんが危惧するように、変革期には付き物である暴走や過剰反応には、ネットの住人であるだけに尚更注意したいと私も思います。(幕末のような革命期って便乗犯も湧いて出て来ますから(^^;)
「堕落論」の結論も、一旦は底まで堕ちる事で真に新しいモラルを追求する、故の自立革命の宣言でもあったといいますし、これが過渡期の混乱なら「熱い心と冷静な頭」で乗り切ってこその日本再生になるかなと。
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