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息する事は、生きる事

ご無沙汰しております。m(_)m
2012年衆議院選挙以降、家庭の事情と不愉快なニュースのあまりの多さに執筆が追い付かず、更新を休止していました。
ですが、参議院選挙という重要な節目が再び巡ってきましたので、忙しさにかまけている場合でないと一念発起。

言論統制で息が詰まって自由が死んでしまう前に、目一杯息をしておこう。
息をする事は息づく事、息づく事は生きる事。
表現者にとって、生きる事は呼吸するように描く事。
肺腑の奥から放たれる空気のように、意思は言葉に込められて心の奥から放たれる。

ノーベル平和賞候補に相応しいとの声も多いマララ・ユスフザイさん(16歳)は、過激派に頭を銃撃され、一度は生死の境を彷徨いながらも「すべての人に教育を」と訴えました。
飲み屋で為政者を批判しようと、ネットで政権に不都合な話をしようと、まだまだ特高警察が押し掛けてくる訳ではないのですから、言いたい事は言いたい時に発信しておかなければと思いを新たにさせてくれました。

これからも、せめて大事な時期には出来る限り頑張って、重要そうな情報を紹介していきたいと思います。
当ブログの記事が、来て下さっている皆さんに、何がしかのお役に立っていれば幸いです。

マララさんが国連で演説「ペンと本で世界は変わる」 / APF(Yahoo!ニュース内)
マララ・ユスフザイの国連でのスピーチ / 演説の解説と感想(ある経営コンサルタントのブログ 内)
※国連や周囲の大人が彼女を利用しているという批判もありますが、彼女自身の言葉とその内容には一理あります

→続きのような記事
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※メッセージお返事

>>メッセージお返事

あかつきのそら

暁の空に 明けの明星
落日の空に 宵の明星

2010年5月21日
その やさしく光る金色の星へ 小さな探査衛星が旅立った
その名は「あかつき」

でも 金星とのランデブーは 出来なかった
4千万kmの道程で 「あかつき」は 疲れてしまっていた
目的地を目の前にしながら しばしのお別れ
六年後の再会を信じて しばしの寄り道

2011年3月11日
もう一度 金星と出逢うため
「あかつき」はひとり 今も暗い宇宙を飛び続けている

「あかつき」
君は 今 どこにいるんだい?
「あかつき」
僕らは まだ ここにいるよ
「あかつき」
夜明け前 最も暗い明時(あかとき)の名を持つ 君よ

また逢おう

そして 4千万kmの彼方から 教えてほしい
六年後の夜明けは どんな夜明けか 教えてほしい
金星の姿は どんな姿か 教えてほしい
日出る処の 僕らに届けて 教えてほしい

また逢おう

暁の空で

不思議なほど不条理な世界

世界は常に動いている。
遠い過去から連綿と続く時間の中で、今この瞬間も「歴史」が刻まれ続けている。
不条理な不思議の国の住人たちよ。対岸の火事を見物と洒落込んでいるなら気をつけろ。
いつかその火の粉が降りかかり、その身を焼き滅ぼすとも限らないのだ。

…とか語ってみる。(笑)
毎朝、心の片隅で「今日は何が起きてるんだろう…」期待と不安が入り混じった気分でニュースを開く今日この頃。
人災、天災、厄災は止まず。
しがない一市民はとにかく日々を生きるしかなく、多くの人々の無事と平穏を祈るしかない。
私たちは今、近い将来教科書に載る時代に遭遇しているのかもしれないとふと思う早春の日なのでした。
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