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【後編】サンタクロースがいないなら、サンタクロースになればいい

メリークリスマス!
皆さん、昨晩はどんな聖夜を過ごしましたか?
ヨーロッパの伝統的な冬至の日が聖誕祭になったのが今日だそうですが、まさかの後編記事をお届けします。

【前編】サンタクロースがいないなら、サンタクロースになればいい

「サンタクロースはいるの?いないの?」
もはや、子供時代の『通過儀礼』の一つとも言える問いかもしれません。
昔の貴方は、何と答えていましたか?

万聖節の夜に練り歩く狐の嫁入りが小粋過ぎる件

世界各地がハロウィンに沸く10月31日の夜。
お面作家の「幻空堂」さんによる「お狐ハロウィン」が、鹿児島市の繁華街・天文館で催されました。


幻空堂@genkudo|公式Twitter(映像付き)

お面に黒留袖…ハロウィンに現れた「狐の嫁入り」に世界がwow!! 「これぞ伝統的な日本の仮装」「椎名林檎感ある」|まいどなニュース 2021.11.5

maid in 東北

2011年03月27日に『東日本大震災のちょっと良い話 買い物編』と題して紹介した東北のアンテナショップ。
「被災地の商品を買って支援したい」というお客で盛況だった頃から早一年。
いずれのショップも震災直後から秋頃にかけての盛況は落ち着きましたが、震災前よりも確実に客足が増えていました。
震災をきっかけにアンテナショップを訪れてその商品を気に入り、リピーターとなったお客が多いからです。
今では「被災した街の商品だから」ではなく「美味しい商品だから」という理由で購入されています。
こういった積み重ねが、被災地が本当に立ち直る一歩一歩となっていく筈です。

詳しくは引用元で(↓)

【「食べて支援」は続いている?――被災地アンテナショップの今】 (日経トレンディネット2012/3/6)

そして、海外でも…

約2000店の日本料理店があった香港。
昨年は原発事故による日本産食品への放射能汚染への危惧から大きく売り上げが落ち込み、20店以上が閉店に追い込まれました。
現在、福島県他5県の野菜、果物、牛乳等が輸入停止。それ以外の食品は全て放射線検査が実施されています。
日本産の干アワビやホタテを販売する海産食材店の麦澄波(75)さんは、鈍っていた客足が事故前の9割まで回復したといい「検査の説明をすると、大抵のお客さんは安心してくれるようになった」。
5月以降、日本食業界は香港政府と一体となって、日本食の安全を宣伝したり、半額キャンペーンを実施。
その甲斐もあり、客足は事故前の状態に戻りつつあるそうです。(朝日新聞2012/3/11)

という訳で、管理人は行きつけのスーパーで久々に見つけた三陸産ワカメに狂喜!
きちんと「放射線量検査済みです」と書かれていたので、迷わず購入しました。
やっぱり、三陸産の生ワカメが味・歯応え共に最高に好みです♪
養殖してくれた漁師さん、出荷してくれた水産加工工場の皆さん、そして流通してくれた全ての物流業者さんと仕入れてくれたスーパー等諸々に感謝して味わいたいと思います。(^q^)

「ミスター・センポ」と「ゼネラル・ヒグチ」

※2018-1-31(02:25)追記
※2016-6-21(19:42)追記


東日本大震災の被災者を支援すべく来日してくれた海外各国からの救援隊。
その中に、イスラエル軍の軍医、薬剤将校、看護兵ら50人で編成された緊急医療部隊の姿がありました。
部隊は3月28日から宮城県栗原市を拠点に南三陸町で活動を開始。
志願したという軍医は
「編成できる最高のメンバーで来日した。日本人被災者の役に立ちたい」。
イスラエル大使館の職員も
「お手伝いできることがうれしいし、日本の文化に触れることはとても興味深い。医療チームにとっても特別な体験です」という。
将兵らは放射線量測定器を装備するなど、万全な態勢で支援活動を長期に亘って展開。
4月10日に帰国の途に着きました。

思えば、日本とイスラエルには浅からぬ縁があります。
恐らくユダヤ人迫害では過去最大規模であったであろうナチスによるホロコーストの嵐が吹き荒れた60余年前。
弾圧と虐殺の恐怖を前に、ヨーロッパを脱出しようとしたユダヤ人と関わりを持った日本人がいました。

一人は、赴任先のリトアニアで、外務省訓令に反し(※1)発給した「命のビザ」により6千人ものユダヤ難民を救った外交官・杉原千畝(1900~1986年)。
もう一人は、旧満州に逃れてきた2万人(※2)ものユダヤ人に手を差し伸べた第5方面軍兼北部軍管区司令官・樋口季一郎中将(1888~1970年)。