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納税手続きを「無駄な労力」と言う政治家は税金から給与をもらうのをやめるべき

石原伸晃が「1円単位で政治家の領収書など要るのか。そのために税理士を雇って検査する費用と労力たるや」などと発言して大炎上しているようだが、なぜそれをインボイス導入時に反論として言わなかったの?あなたが「無駄な労力」と称するソレこそまさに国民に課しているもの

リフレ女子さんのポスト


「なに言っとるんや」石原伸晃氏「政治家の領収書は100円単位で」に怒りあふれる…玉川徹氏は「納税しない運動」の可能性を指摘|Smart Flash 2024.2.17


国民は一円単位から領収書付きで申告しています。それも毎年です。
個人事業主から大企業まで一切例外はありません。書類が一枚でも揃わなかったり、計算が一円でも合わなければ税務署に指摘されるので一大事です。

何故、政治家だけが例外とされているのか理解に苦しみます。
まさか、政治家は「国民」ではない…などと云う悪い冗談は仰いませんよね?

郷に入りては郷に従え

ある公会堂では大勢の人々が趣味の会を催しており、その中にチェス部と囲碁部がありました。
チェス部はとても強かったのですが、激しい競争に疲れてメンバーは次々と抜けていき、とうとう一人しかいなくなってしまいました。一人しかいなくては、ゲームになりません。
一方の囲碁部は大して強くはないものの、和気藹々としていて楽しそうでした。

ある日の事でした。チェス部の彼は、囲碁部に入部したいと申し込みました。囲碁部は新しい仲間を歓迎しました。こうしてチェス部の彼は、囲碁部の新入部員になりました。
囲碁部のメンバーは初心者の新入部員に、囲碁のルールを覚えられるように入門書を勧めました。しかし新入部員はチェスの強さを自慢するばかりで、囲碁のルールを一向に覚えようとはしませんでした。
ルールを覚えなければ対局が出来ませんから、新入部員はだんだん一人で過ごすようになっていきました。

ある日、新入部員がこう言いました。
「私はチェスしかした事がないから、囲碁のルールはわからない。だからチェスのルールに合わせてくれ」
囲碁部のメンバーは戸惑いました。
「それは無理だ。ここは囲碁を打つ集まりだから、囲碁のルールに従ってもらわないと活動にならない」
すると新入部員は怒り出しました。
「何てひどい奴らだ!チェスの偉大さをわかってくれないなんて!これは差別だ!」
聞く耳を持たない新入部員に囲碁部のメンバーは呆れて、一人また一人と抜けていきました。

一人になった新入部員は囲碁部の看板をチェス部に替えて、チェスが出来るメンバーを集めていきました。
チェス部はどんどん強くなりましたが、激しい競争に疲れてメンバーは次々と抜けていき、再び彼一人しかいなくなってしまいました。一人しかいなくては、ゲームになりません。
一方の双六部は、和気藹々としていて楽しそうでした。

ある日の事でした。チェス部の彼は、双六部に入部したいと申し込みました。


『侵入部員の噺』


科学と文化を忘れた国に未来は無い

政府の文化芸術に対する対応って「普段美術部のこと死ぬほど見下してるし所属してるだけでバカにしてくるけど体育祭とか文化祭みたいな絵が必要な場面ではめちゃくちゃ擦り寄ってきて完成した作品を自分の手柄みたいに言ってくる運動部とその先生」みたいだなって思ってる
東雲さんのツイート



まさにそれ!
文科省は5兆2,941億円(※2023年度予算案)もの予算を一体何処に使っているのでしょうか?

才能も性的指向も誰かを傷つけていい理由にはならない

「そんな事ないよ。性的指向は自由なんだから、そんな事で自分を否定する事はないと思うよ。だって、見てください。この見事なひまわりを。この咲き誇るひまわりがそれぞれ違うように、人間たちもそれぞれ違う。だから、世界は美しいんです。この美しい世界にさまざまな人が一緒に生きるためのルールがある。そのルールを守る端くれとして、私は思うんです。ありのままの自分、自分のやりたい事はこれじゃない…そう思いながらも人に迷惑をかけないように生きてきた変態さんたちがね、きっとね、数え切れないほどいたはずだと。ただ、どんな性的指向であれ、人を傷つける理由にしちゃ駄目だと思うんです」
ドラマ『ハコヅメ』7話 伊賀崎のセリフ


ネットの使い方≒人との話し方

「現代人の一日の情報量は昔の人の一生分。みんな、次々新しいものを求め、無責任に作り上げる。それを褒めて叩くことで一体感を味わう」
ドラマ『ペンディングトレイン』9話 加藤の台詞


現代のみならず、人間社会におけるコミュニケーションの落とし穴を端的に指摘しています。
この9話は、ごく普通の人々がある超常現象に巻き込まれた事で『被害者』として世間の好奇の目に晒される苦しみが、とてもわかりやすく描かれています。
ドラマ『ラストマン』8話やアニメ『推しの子』6-7話でも、ネットの的外れな誹謗中傷による被害者の苦悩がテーマとなっていました。