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#Pray for Kyoani

We lost the treasure of culture and bearers of art...
My condolences for Kyoto Animation Co.

"Time heals all sorrows.
Get over, no worries.
'cause nothing is more precious than love."
―Violet Snow

Official support destination:https://www.kyotoanimation.co.jp/information/?id=3075

【緊急】台風21号・北海道地震 情報リンクとお見舞い

このたびの台風21号および北海道胆振東部地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。

立て続けに大災害が発生し、情報が虚実錯綜しています。
非常時においては個人の口コミも大切な情報の一つではありますが、又聞きではない行政機関の公式情報にも必ず当たって下さい。

災害INFO/朝日新聞(※台風および地震の関連情報)

北海道地震 災害情報/YAHOO!JAPAN(※地震の情報・非常時の行動マニュアル)

内閣府防災/内閣府公式ツイッター

防衛省/防衛省公式ツイッター(※災害派遣の情報有り)

被災地への支援をお考えの方へ/YAHOO!JAPAN(※ボランティア情報リンク)

私事ながら…
地震発生のほんの数日前、北海道旅行から帰って来たばかりでした。
友人との二年ぶりの再会、本州では味わえない雄大な景色、食の宝庫・北海道の美味しいもの、地元の人に聞いた道民あるある話…。本当に楽しい旅行でした。
ほんの数日の違いで、停電した市街地に取り残されたかもしれず、空港に孤立したかもしれないと思うと、到底他人事には思えません。

被災地が、一日も早く元の生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。


追記:
今回の災害。電力の復旧においては、北海道よりも近畿の方が遅れているとの情報もあります。
市街地の送電網の地下埋設化、電力拠点の一極集中型から地産地消原則の分散型への移行、大手企業や大規模公共施設の非常用電源の確保、地球上の地震の約一割が発生する日本における現金決済の必要性など、東日本大震災から指摘され続けている多くの課題が再び浮き彫りになったのではないでしょうか。
北海道のコンビニチェーン『セイコーマート』が、予備電源を確保し、中央システムがダウンしても現金決済が可能なレジシステムを採用していた事などは、お題目ではない「非常時への備え」の具体例として、もっと注目されるべきではないかと思います。

関西の停電3万戸、長期化も…現地調査できず|読売新聞 2018.9.8
北海道ブラックアウト 最大の火力発電所からドミノ倒し|朝日新聞 2018.9.7
北海道の停電 地元コンビニ「セイコーマート」が車から電力供給して営業 広報「コードを常備している」|ねとらぼ 2018.9.7
災害時に弱いキャッシュレス社会、現金が重要に。セイコーマートの事例より|久保田博幸(金融アナリスト) 2018.9.8

【緊急】西日本豪雨 情報リンクとお見舞い

このたびの豪雨により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
今回も、ポイントでわずかばかりの寄付させて戴きました。


「平成30年7月豪雨」緊急募金・ボランティア募集・最新情報/Yahoo!ニュース

水害からの生活再建と災害ボランティア/一般社団法人ピースボード(※PDFマニュアル有)

「台風・大雨情報」まとめ/西日本新聞

防災情報/内閣府

緊急時お役立ちサイト/防災データベース(※通信各社の災害伝言板やハザードマップ等)


被害は九州・中国・四国・近畿・中部と西日本の広範囲に及び、今も救助・救援を待ち続けている方々がたくさんいらっしゃる窮状。
そんな中で、車ごと水に飲まれながらも、一度は生き埋めになりながらも、奇跡的に生還された方もいらっしゃいます。孤立している方、災害弱者を支えている方も、どうかあきらめないで下さい。
また、自衛隊・警察・消防・役場等の救援側の方々も、被災者であったり、待つご家族がいたりする身です。どうか、二次災害のないよう職務に当たって下さい。

被災された方も、被災地外の皆さんも、どうか無理はなさらずに。この後にやってくる復旧・復興作業のためにも、体力・気力は余力を残しておきましょう。
被災地が、一日も早く元の生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。

【加筆・追記のお知らせ】

《追記》※追加情報有り
「ミスター・センポ」と「ゼネラル・ヒグチ」
2011/06/07 (Tue) 16:21 初出

天も地も大いに荒れ模様。気候も情勢も変化の節目。
剥がれたメッキを空しい美辞麗句で懸命に取り繕う既得勢力。
後先の考えも無しに積年の鬱憤を晴らしにかかる者たちとの対立に乗じて成り上がろうと画策する"次の既得勢力候補"。
公益と私益が調和する中庸な社会への道のりは、始まったばかりか、始まってもいないのか、はてさて?

…嗚呼。言いたい事は山程あるのに、調べて→まとめて→考えて→書き上げるだけの気力がないのが口惜しいばかりです。orz

フェイクニュースを最も多く流してきたのはマスメディア

※2017/02/25 (Fri) 23:59 加筆

「世界の歴史において、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。(-中略-)誰ひとりとして正直な意見を書ける記者などいないし、たとえ書いたとしても絶対に印刷されないこともよくわかっています。私が勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、正直な意見を書かないからです。(-中略-)正直な意見を書くような愚か者は、すぐに仕事を失い、別の仕事を探さねばなりません。たとえ、私の率直な意見が新聞に掲載されたとしても、すぐに解雇されるでしょう。記者とは真実を壊し、公然と嘘をつき、事実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、自分の国も国民も日々の糧のために売り飛ばすことです。(-中略-)我々は舞台の陰に潜む金持ち連中の道具であり召使なのです。(-中略-)我々は知性を売りとばした娼婦なのです」

――ジョン・スウィントン - 『ニューヨーク・タイムズ』記者
1880年、マスコミ首脳が集まるパーティーでのスピーチより